父の月命日でお坊さんがいらした。

犬好きのお坊さんなので、
月命日のたびに、ラブ子はいつも頭を撫でてもらっていました。
ラブ子も嬉しそうにいつも尻尾を振っていたんです。

お坊さんへは、先日お彼岸でお寺に伺ったときに
ラブ子が亡くなったことを伝えていました。
父の月命日の供養のあとラブ子にお経をあげてくださったんです。
「らびあん家、愛犬ラブ子、しょうれい(唱礼?)」
お経は、ちゃんと最後のほうに名前を読んでました。
大好きだったお坊さんにお経をあげて貰えるなんてシアワセですね。
ラブ子喜んでいるかな?


車に乗ってると散歩しているラブラドールにすぐ目がいってしまう。
ラブ子はいまどこにいるのかな?
夢の中でもいいからもう一度会いたいな。

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