チャイブ
チャイブのお花を酢に漬けて、綺麗なロゼ色のチャイブ酢を作ってみました。
完成したチャイブ酢で甘酢を作りチャイブの花も利用しこんな酢飯が完成。




チャイブ
チャイブはとっても育てやすいハーブです。

5年くらい前にプランターに種まきしたものをベランダで育てていました。
一度種まきすると、あとは基本的に放置状態でも毎年春には青々と育ちます。
3年目すぎたときに、株分けのつもりでプランターから出し庭に移植したら
ますます増えて、今じゃこんなにワサワサ!

収穫した葉は薬味として、オムレツに入れたり素麺の薬味に重宝します。
あさつきと同じ扱いで、冷凍も可能です。
(シャキシャキ感は失われてしまいますが、薬味として充分に利用可能)
お花を咲かせてしまうと葉の香りが失われてしまうので
いつもはつぼみのうちに、摘み取っていましたけど今年はたっぷり咲かせてあげました。
ここのところずーっと連続して毎年花を摘み取ってしまっていたので、
今年はお休みさせてあげる意味もこめて・・・(秋には株分けを予定してます)

チャイブ 
結構大量に花を摘み取りました。
軽く洗って水切りをして広口瓶にお花をいれて、ひたひたの酢で10日ほど漬けます。
私が利用したのはミツカンのリンゴ酢500ml
一日に一度は瓶を軽く振って、全てのお花が酢に沈んでいる状態をキープ。
2日目からでどんどんピンク色に変化していきました。

チャイブ チャイブ
キッチンペーパーで濾したら、450mlのチャイブ酢が出来上がりました。
左の写真にチラっと映っているけど、綺麗なロゼ色です^^

そこで酢づけされたお花がもったいないので、ネットで調べたけどほとんど情報がありません^^;
とりあえず甘酢を作って、お花を混ぜ込んだ酢飯を作ってみました。

甘酢の分量は、チャイブ酢100ccに対して お砂糖大匙3 お塩小さじ1
この甘酢に花びらをちぎってパラパラにさせたものを再度漬け込み15分くらい放置
あじを焼いて身をほぐしたもの+青しその千切り+白ゴマを焚きたてのご飯に適量まぜ
甘酢をまぜると、チャイブ酢飯あじ丼の完成です。
これはかなり美味しかった。
お魚は焼き鮭にしてもいいかもしれませんね^^
あと甘酢につけたタコのお刺し身乗っけ丼もいけそう。

冷蔵庫の中には、まだチャイブの酢づけされたお花が残っているので利用方法いろいろ考えて試してます。
今夜は餃子だったのですが、みじん切りしたチャイブのお花をいれてみたら美味しかったです。
考えてみたら餃子のタレって、お醤油にお酢にラー油ですものね。
酢づけされたお花と相性がいいのは当たり前かも^^

チャイブのお花、今年初めて食べてみたけどいろいろ楽しめそうです。
まだまだ使い道ありそうなので、チャレンジしてみます。
タコ・えび・サーモンとは相性良さそうだし、パスタにも使ってみたい。
甘酢チャイブと、酢チャイブの2つを使ってレシピ考えてみますv(・_・) ブイッ


★チャイブの育て方


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