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イタ飯大好きな私にとってバジルはもうなくてはならない存在です。
毎年春に種まきして大量に育てています。
これだけ植えていますから、収穫する時は大量収穫になります。
多分ひと夏で500g以上はバジル収穫できているように思います。
正確に記録していなかったので定かではありませんが・・・^^;
多分そのくらいはあるハズ。
大量収穫したときの保存方法を4パターンご紹介します♪
私はこの4パターンの方法で保存しています。
真冬でもジェノベーゼソースのパスタをいただけるのは嬉しいです。
※ 共通下準備
2.3.4の保存方法は、葉に水滴がついていると痛みやすく綺麗にできません!
1.乾燥させる。
下準備できた葉を魚干し網か洗濯ネットにいれて、陰干しします。
短時間に乾燥させたもののほうが色も香りもいいので、
できれば天気予報をチェックして風のある日を狙って作るといいと思います。
長期日数でだらだらと乾していたり、お日様にあててしまうと黒く変色してしまい、
香りも飛んでしまってあまり出来栄えがよくないです。
夜露は厳禁なので、朝ベランダなどに出したら、夕方は取り込みましょう^^
魚干し網は価格も安いし、一度にいろんなハーブを乾燥させられて便利です。
洗濯ネットの場合は、できるだけ目の細かいもののほうがいいと思います。
たまねぎネットを何枚か重ねても代用できますね^^
数日乾燥させ、手で触れただけでパリパリと崩れるようになっていれば出来上がりです。
手でもみこんで細かく崩しただけでもいいですし、もっと細かなものがよければ
すり鉢でゴリゴリとするのがいいと思います。
フードプロセッサーは思ったほど細かくなりません。丁寧に作るのならすり鉢が一番。
出来上がりは瓶詰めにしたりジップロックなどに入れておけば完成です。
乾燥したものを冷凍庫に入れておけばさらに日持ちしますし香りもキープできます。
茎なのですが、すり鉢でゴリゴリして粉末にしてもいいですし茎の状態のまま保存しておき
煮込み料理などのときのブーゲンガルニとして利用できます。
バジルだけでもいいですし、いろんな種類のハーブの茎を保存しておき
数種類を煮出しパックにつめてお手製ブーゲンガルニにしちゃいましょう。
バジル育てている方だと他にも数種類ハーブを育てていらっしゃるでしょうから
(タイム・オレガノ・パセリ・セージ・ローズマリー等 + セロリの葉も結構イケます)
茎もすてずに利用して下さい。これはかなり重宝します。
2.生のまま冷凍保存
保存のコツ
3.塩漬けにして冷蔵庫で保存
きっちりバジルの葉がお塩に埋もれた状態のまま保存しておけば、
冷蔵庫で1年以上日持ちします。
お塩にはバジルの風味がうつっていますのでお料理にそのまま使えます。
バジルの葉は、塩を落として利用して下さい。
塩漬けした葉は青々したままずーっとキープされています^^
取り扱いのコツ
塩っていろいろあって、結構有名なお塩でも輸入塩を混ぜ合わせたり
加工していたりするんですよね。ずーっと知らなかったのです。
五島灘の塩は、真っ白ではなくほんのり色がついていますけど
舐めてみるとわかるけど、味が濃厚で旨味のある美味しいお塩です^^
4. ジェノベーゼソースにしてしまい冷凍保存
別ページに作り方を記載しました。
コチラでどうぞ ジェノベーゼソースの作り方
ここまで実際私がやってみて覚えたことですが、「もっといい方法があるよ」とか
「これは作り方違うよぉー」っていうのがあれば^^;教えて下さい。
多分もっといろんな保存方法はあるように思います^^
ハーブって本当に便利ですよねぇー♪
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| ハーブ | 01:42 | comments:2 | trackbacks:0 | TOP↑
やってみました!!貴重な情報、ありがとうございます〜
| さとしん | 2009/09/06 16:48 | URL |