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昨年12月に廃業された湯の川温泉 日の出湯の廃業に続き
今月末にまた1つ函館の温泉が閉館します(ToT)

陣川町にある「陣川温泉」が建物の老朽化が原因で営業継続を断念。
2月いっぱいで廃業だそうです。
併設の「鉱石ミネラル嵐の湯」と「陣川食堂」も同じく閉館。
道路を隔てて向かいにある陣川パークゴルフ場は営業継続するそうです。

陣川温泉

ここの陣川温泉は函館市内では珍しい硫黄泉です。
濃厚な硫黄泉ではなくうっすら薄い感じの硫黄泉ですが
お風呂あがりは肌がスルスルしてて
美肌の湯で女性に人気があっただけに残念です。
函館市内は結構パワフルな塩泉系が多いので、硫黄泉は貴重です。
ただ露天も狭いし、洗い場に余裕がない作りだからなのか
結構窮屈な印象の温泉で、いつも混みあっています。
今月末に閉館ってことでますます混むのかな?
早めに入浴に行ってこよう。残念だなー(ToT)


陣川温泉
〒041-0833 北海道函館市陣川町122-7 0138-51-6009
営業時間/13:00~23:00、土日祝10:00~23:00



コメント - 2

ゆめぐりまにあ  2012, 03. 02 (Fri) 09:56

函館も源泉が枯渇してきてるという噂を聞きましたが本当なんでしょうか。残念です

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らびあん  2012, 03. 03 (Sat) 01:40

ゆめぐりまにあさんへ

ゆめぐりまにあさん、はじめまして。
コメントありがとうございます。

今回の陣川温泉の廃業は、温泉枯渇ではなく建物老朽化のため
やむなく経営を終了されるようです。
ここの温泉のまわりには他に温泉もないし、
18年前くらいに掘った温泉井戸ですから、
温泉の歴史としては比較的新しい源泉井戸だと思います。
だからこそもったいない気がすごくしていますが・・・

函館市内で温泉枯渇の問題は少しずつあるようです。
以前別記事にも書きましたが、
http://moujyo.blog113.fc2.com/blog-entry-600.html
数年前からやっと函館市も動きはじめてはいるようです。

実際湯の川温泉では、現在こそ無色透明の温泉が主流ですが
湯の川で最初に掘られたお湯は赤湯だそうです。
これは土方歳三も入ったと言われるお湯で、平成館海羊亭が
この独自源泉を持っているようですが、
あとは枯れてしまったのか営業としての赤湯は他にはないようです。
個人で源泉井戸持っていらっしゃる方もいるようなので、正確なことはわかりませんが^^;
でも確かに私の小さな頃には、赤湯を使った温泉宿?料亭?が数件存在していましたし、
父と赤湯の温泉に入った記憶があるんです。
でも、多分1980年頃にはそれらのいくつかの赤湯温泉は廃業されています。

今営業されている温泉が枯れないで欲しいですよね。
限りある資源大切に使いたいと思います^^

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