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上の湯温泉 銀婚湯(2013年02月13日)の記事では、銀婚湯の良さを書ききれなかったので続きます。


カメラワークが酷いのですが、露天の様子です。
内湯から露天までは、屋根のある簡易廊下形式になっていますから
雨や雪に濡れず、外のお風呂まで移動できるようになっていました。
これってとても嬉しいことです。

それと動画に写っている露天風呂のどの位置で入浴しても、
石の固定位置が計算されているように、それぞれ座り勝手がとても良いです。
足元がふらつく高齢の方たちのために、介助バー的なものはありません。
でもさりげなく、露天の石段になっている部分に大きくて高さのある石があり
ちょっと掴まったりできるような配慮もされているようです。
景観を壊さずに、さりげなくそういった地味な心使いが粋だなーって感動しました。
これこそ、日本の良き「おもてなしの心」


こちらの動画は、あまり写真が良く取れていないので
近いうちにもう少しキレイな写真集めてきます。銀婚湯さんすみません^^;


館内はとても静かです。
そしてお掃除がとても行き届いていますから、清潔で気持ち良い環境です。
暖炉があり心地よい椅子があちこちにあり、窓は大きく開放感があり
日本人に生まれて良かった♪と、四季折々の自然を真近で感じられます。

道南には温泉が点在してて、どこも地元の方たちがたくさん利用されています。
お風呂の楽しみ方って人それぞれですが、地元の方たちが多いところは
ココロの洗濯的な温泉の入り方ではなく、銭湯タイプの入浴客が多く感じます。
銭湯タイプの入浴客は、どうしても短い時間で忙しくない入浴の方が多く
私のようにのんびり派は、不快に思ってしまう場合も多く経験してしまいます。
だけど、ここ銀婚湯さんは日帰り入浴の時間帯が12時から16時と限られており
また大人料金700円という価格設定からで、銭湯タイプのお客様が少ないように思います。

ここは間違いなく五感のメンテナンスができる極上湯。
とてもとても気にいりました。
女性の方お一人でも気軽にのんびりできる温泉だと思います。
なお、脱衣所には貴重品を入れられるロッカーがありません。
貴重品は館内に持ち込まないか、もしくはフロントに預けるしかないようです。
ご注意ください。


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