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銀婚湯 2013年2月

八雲町にある上の湯温泉 銀婚湯に行って来ました。
ここは日本秘湯を守る会に参加されている温泉です。

道南には温泉がたくさんありますが、
日本秘湯を守る会に参加されている温泉は
ここ銀婚湯と知内温泉ユートピア和楽園の2つだけのハズ。

私、銀婚湯は2度目なのですが前回はかなり大昔に行ったので記憶が曖昧。
今回はじめて尋ねた温泉のようにたっぷり堪能してきました。
平日だったため入浴中は誰もいなく内湯・露天ともに貸切状態でした。



銀婚湯 2013年2月
銀婚湯 2013年2月

館内は静かでお掃除が行き届いていて、とても居心地が良いです。
多分天井が高めだからなのか、開放感があって窮屈さや息苦しさがありません。
広々しているのに、館内は暖かくて、もしかして床暖??
この時期の温泉特有の足元が冷っとした感覚が全くありませんでした。
1枚目の写真見てわかるように、山奥なので今の時期は雪がとても積もっています。

実は前日の夜、銀婚湯から100mほど離れている
清龍園パシフィック温泉ホテルの温泉で入浴しました。
大雪の日だったため、17時頃には道路に10cm位雪が積もってました。
それが21時頃には20cm以上になっていて、国道5号線までの約10kmの区間苦労しました。
清龍園へは週1くらいで長年通っているけど、
こんなに酷く雪が積もっていたのは初めてでビックリ!
でも翌日ここの道路には除雪車が入ったらしくとても綺麗に除雪。
ここの銀婚湯までの道路は、落部町から厚沢部町へ抜ける道路なので
山道ではあるけど、そこそこ交通量があるようです。
だからなのか、いつも除雪されていて道路状況は良好で安心。

銀婚湯 2013年2月
銀婚湯 2013年2月

日帰り用のお風呂は、内風呂と露天と2つあり写真の感じ。
内湯からは大きなガラス窓になっていて、野鳥観察もできるようになっています。
庭のあちこちに野鳥用の餌を仕掛けてあるので、
その餌目当てにひっきりなしに野鳥が飛び交っていました。
きっと春の新緑の季節、秋の紅葉の季節、
森の樹木といろんな種類の野鳥が見られると思います。
普段の疲れを忘れてぼーっと癒される静かな時間を過ごせそう。

温泉はパンフレットなどでよく目にしていた露天でなかったのが残念なのですが
どうやらパンフに掲載されている温泉は男性用のお風呂のようです。
宿泊すると男性用と女性用を深夜の時間帯で入れ替えしているようなので
パンフ掲載されている大きなお風呂は宿泊すると入浴できるみたい。

銀婚湯 2013年2月


温泉質は、いつもいつも通ってる清龍園パシフィック温泉ホテルのすぐ近くなので
泉質は一緒かな?と想像していたのですが、若干違っていました。
多分、銀婚湯のほうが清龍園よりずーっと塩気が強い感じがしています。
女湯の内湯と露天の泉質も微妙に違っていたようですが、内湯のほうが塩気が強い気がしました。

露天は岩風呂タイプなのですが、ここの岩の位置が絶妙なんです。
私温泉に入ると、どの位置で入浴するのがベストポジションになるのかすぐ調べます。
長湯派なので、首まで浸かることができ、なおかつすぐに半身浴できるように
腰掛けられるような岩がある場所が好きです。
しかも背もたれ式になっていて首がちょうど良い高さでもたれていられるようになっていると最高。
そんな感じで入浴できて、景色もほどよく見られる場所だと一番♪
一度お気に入りの場所を調べておけば、次回からは迷わず自分好みの場所で入浴します。

今回の銀婚湯でもそういった場所を探していて気がついたことは
ここの銀婚湯の露天風呂、女性用はこじんまりしていますが
計算されつくした位置での岩の配置になっているようです。
寝湯状態になれる場所は、上半身の頭の上には屋根が少しだけかぶさるような位置になっていて
おそらく雨や雪が顔にかからないように配慮されています。
それなのに、寝湯状態で大空を見渡せるようになっていて、星空を見上げられるようになっていました。
これはすべて計算されつくしているからだと思います。
また、湯が注がれていて比較的湯温が高めの場所では、半身浴ができるような岩の配置。
説明が下手でわかりづらいでしょうが^^;一度入浴されるとわかると思います。
計算されつくした岩の配置が本当に素晴らしいのです。
「あー秘湯の会会員さんの温泉ってこういうことなんだ!」納得しました。


長くなってしまいましたね^^;
動画もとってきたので、まだまだ銀婚湯レポは後半に続く(笑)
上の湯温泉 銀婚湯 その2

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