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親戚に不幸があり、葬儀に出るため母と従姉の3人で留萌まで行ってきました。
片道450kmなので高速を使って約6時間。

道央道は、「大沼公園」から高速に乗ると対面通行で確か「登別」あたりからやっと2車線になります。
対面通行区間は、途中ところどころで追い越しできるようにたまに2車線(2km位の区間)になりますが、基本1車線なのでマイペースな超低速車なんかがいると結構大変です。
幸い、路面の雪は解けていたので走りやすかったし、苫小牧まではガラガラでした。
行きも帰りも混雑していたのは、千歳~岩見沢の区間だけで、あとは空いていてスムーズな流れだったので、行きも帰りも予定より早く到着しました。

そんな中行きも帰りも目についたのがレンタカーです。
コンパクカークラスのレンタカーだといかにも「運転に慣れていません!」みたいな法廷速度厳守の慎重な運転している車ばかりだったのですが、ハイエースやアルファード・ヴェルファイアなどの大きな車種のレンタカーがめっちゃ飛ばしていて怖かったです。
車の間をくねくねと縫うように暴走してゆくし、前の車が遅くて詰まっているときなどは、後ろにベタ付けで車間距離なしで煽ってきます。

こういう車種って中国からの富裕層の観光客が乗っていることが多いと聞きます。
実際に中国人が乗ってるレンタカーは何度も見たことがあります。
六花亭のお店にレンタカーで乗り付けてきたり、ドラッグストアーに爆買いにきたり。
大きなレンタカーが止まると、大人から子供までいったい何人乗っているんだろう?と思うほどワラワラと降りてきて、聞こえてくる言葉は中国語。しかも音量MAX。
SAにも大きなレンタカー乗りの中国人がやっぱりたくさんいました。
「触らぬ神に祟りなし」で関わらないのが一番なのかな?こういう車と事故でも起こしたらやっかいそうだなーと感じましたし、怖いなーと思いました。日本で運転するには国際免許とかがあるのだろうとは思いますが、交通マナーとかの認識が若干日本人とは違う部分がありそうだし、譲る気持ちより「どけどけおらぁー」みたいに考えてる方も多そう。これは日本人の運転手の中にもアブナイ運転される方は多いのですが、慣れない道路でなれない車運転されているレンタカー乗りさんのほうがやっぱり危険かなーと思います。

北海道はこれから観光シーズンでますます賑やかになってきます。
北海道は広いからレンタカーで走る方も多いと思いますが、暴走気味のレンタカーも多いので注意してください。




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